8月3日 2025シーズン新蜜発売開始。春の余韻を、蜜の香りとともに。はちみつを見る

クラウドファンディング、ありがとうございました。

宍粟市 花織里プロジェクト 耕作放棄地1ha整備
目次

——花織里プロジェクトは、次の季節へ進みます

このたび、花織里プロジェクトのクラウドファンディングに、たくさんのご支援をお寄せいただき、本当にありがとうございました。

おかげさまで、111名の方から、1,333,550円のご支援をいただき、目標達成率133%でプロジェクトを進めることができました。ネクストゴールとして掲げた150万円にはあと一歩届きませんでしたが、この数字以上に大きなものを受け取ったと感じています。

応援のメッセージを読み返すたびに、
この取り組みは、もう私たちだけのものではないのだと感じています。

荒れ地に花を。
里に彩りを添え、
ミツバチが安心して暮らす景色を。
そして、人の営みと自然が、もう一度やわらかくつながる場所を。

そんな願いに、ひとつずつ手を添えていただけたこと、心より感謝申し上げます。


支えていただいたのは、お金だけではありません

クラウドファンディングは、もちろん資金を集める場でもあります。
けれど今回、それ以上に大きかったのは、
「この景色を一緒につくりたい」と思ってくださる方が確かにいると知れたことでした。

ご支援という形で。
シェアや言葉で。
静かに見守る気持ちで。

その一つひとつが、
これから土に触れ、花を咲かせ、景色を育てていく私たちの背中を押してくれています。


花織里プロジェクトの現地作業の様子

花織里プロジェクトは、ここで終わりではありません

今回のクラウドファンディングでは、
「熊被害からの歩み。荒れ地に花を、ミツバチが安心して暮らせる里山へ」というテーマのもと、巣箱の外にある環境そのものを整えていくことを掲げました。公開ページでも、前回の支援で2025年シーズンを歩むことができ、その次に守りたいのは“ミツバチたちの暮らしを支える環境”だと記しています。

クラウドファンディングは、あくまで始まりです。

ここから先は、
種をまき、草を刈り、土を見て、季節を確かめながら、
少しずつ、でも確かに前へ進んでいく時間になります。

派手な変化ではないかもしれません。
けれど、春に花が咲き、ミツバチが飛び、
「ここが変わってきた」と感じられる瞬間を、
ひとつずつ増やしていきたいと思っています。


引き続き、コミュニティでメンバーを募集しています

「支援はしたけれど、その先も見守りたい」
「これから知って、少し関わってみたい」

そんな方に向けて、
CAMPFIREコミュニティを立ち上げています。
コミュニティページでは、兵庫県から自然なはちみつを——花とミツバチで荒れ地に彩りをというテーマで、現地の進捗や、これからの景色づくりを、より近い距離で共有していく予定です。

▶︎ コミュニティはこちら
https://community.camp-fire.jp/projects/view/865230


これからも、季節の変化を一緒に

クラウドファンディングを通じていただいたご縁を、
一度きりで終わらせず、
季節の変化ごとに確かめられる関係にしていけたらと思っています。

花が咲いたら、その景色を。
土が変わったら、その手ざわりを。
ミツバチが飛びはじめたら、その気配を。

これからも、
花織里プロジェクトの歩みを見守っていただけたらうれしいです。

改めまして、
このたびのご支援、本当にありがとうございました。


花とミツバチが暮らす景色を目指す花織里プロジェクト

花織里プロジェクトを、これからも一緒に

クラウドファンディングは一区切りとなりましたが、
コミュニティでは引き続きメンバーを募集しています。

進捗を見守りたい方も、
もう少し近くで関わってみたい方も、
よろしければ、こちらからご参加ください。

▶︎ CAMPFIREコミュニティ
https://community.camp-fire.jp/projects/view/865230


花織里プロジェクトのこれまでとこれから

宍粟市 花織里プロジェクト 耕作放棄地1ha整備

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