熊被害からの復旧の先へ。
兵庫県宍粟市で養蜂を営むShinobee Honey(たなか養蜂園)は、耕作放棄地1haにヘアリーベッチ40kgを播種し、“ミツバチが暮らす里山”の環境を整える「花織里(Beellage)プロジェクト」を始動しました。
クラウドファンディングを通じて広く参画を募ります。
目次
熊被害の、その先へ
熊の侵入による被害から復旧したあの春。
多くの方に支えていただき、養蜂場は再び動き出しました。

けれど、巣箱の外に目を向けると、
静かに進んでいる変化があります。
荒れ地の増加。
山と里の境界の曖昧さ。
音もなく崩れていく風景。
養蜂は、花の量や森の変化が、そのままミツバチの健康として表れます。
だからこそ見えてしまうものがあるのです。
花織里(Beellage)プロジェクトとは

2026年春、
宍粟市内の耕作放棄地1haを対象に、
- ヘアリーベッチ 40kg播種
- 開花見込み:5月上旬
花を戻すことで、
ミツバチの蜜源を増やすだけでなく、
山と里の境界に「目印」を取り戻していきます。
花は景観でもあり、環境でもあり、
人の営みの証でもあります。
数字で見る取り組み
- 整備対象面積:1ha
- 播種量:40kg
- 開花予定:2026年5月上旬
派手な事業ではありません。
けれど、確かめられる景色を一つずつ増やしていく試みです。
撮影・取材の受け入れについて
- 2月18日(公開日):取材可
- 2月19日〜23日:取材可
- 3月:土に触れる作業シーン等撮影可
撮影できる画:
- 巣箱を開ける瞬間(羽音)
- 荒れ地の現状
- 播種作業の手元
- 夕方の里山の小道
代表コメント
熊被害の復旧は、大きな節目でした。
でも、巣箱の外を見ると、里山の境界が静かに崩れていくのが分かります。
荒れ地に花を。
派手な答えではなく、季節ごとに確かめられる景色を増やしていきたいと思っています。
クラウドファンディング公開
本プロジェクトは、
クラウドファンディングを通じて広く参画を募ります。
▶︎ プロジェクトページ
https://camp-fire.jp/projects/920361/view


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