山がうつろう様にはちみつの香りもうつろう。はちみつを見る

東京ビッグサイト「GOOD LIFE フェア 2026」に出展します|Shinobee Honey

GOOD LIFE フェア 2026

2026年9月25日(金)から27日(日)まで、東京ビッグサイトで開催される「GOOD LIFE フェア 2026」に、Shinobee Honey/たなか養蜂園が出展します。

全国から、暮らしを少し心地よく、豊かにしてくれるモノやコトが集まる3日間。

今回はCAMPFIREのプロジェクトオーナーが集まるエリアの一員として、兵庫県宍粟市から東京へ向かいます。

百貨店催事やマルシェなど、これまでも各地ではちみつを直接お届けしてきましたが、こうした本格的な展示会への出展はShinobee Honeyとして初めてです。

会場では生はちみつをご紹介・販売するとともに、熊被害からの再起、そして花織里へと続いてきた私たちの歩みもお伝えします。

目次

Shinobeeの記事をご覧の方は入場無料です

今回、Shinobee Honeyの記事を見てご来場いただく方は、特典招待コードをご利用いただくことで入場料が無料になります。

ご来場予定の方は、入場登録の際に以下のコードをご利用ください。

特典招待コード:CAF71 ※事前入場登録は以下より

東京近郊の方はもちろん、GOOD LIFE フェアに興味をお持ちの方も、ぜひこの機会に会場へお越しください。

Shinobee Honeyのブースでお会いできることを楽しみにしています。

GOOD LIFE フェア 2026とは

GOOD LIFE フェアは、「心地よく豊かな暮らし」をテーマに朝日新聞社が主催するライフスタイルイベントです。

2026年は東京ビッグサイトを会場に、全国から600ブース以上が出展予定。

ショッピングや試食・体験をはじめ、健康・美容、住まい、オーガニック・SDGsなど、さまざまな角度からこれからの暮らしを考えるモノ・コトが集まります。

その中でShinobee Honeyが持っていくのは、兵庫県宍粟市の山から生まれたはちみつと、その背景にある私たちの取り組みです。

始まりは、熊による養蜂場の被害でした

2024年、私たちが管理する養蜂場に熊が侵入し、養蜂場は大きな被害を受けました。

巣箱が壊され、多くのミツバチを失い、その影響は翌年の採蜜にも及ぶほどのものでした。

熊の侵入による被害の全容が明らかになったとき、正直に言えば、私はすべてを諦め、養蜂事業をたたむつもりでいました。

これまで積み上げてきたものを、もう一度イチから立て直す。

その決断を、自分ひとりですることはできませんでした。

そんなとき、背中を支えてくれたのが、友人やこれまでShinobee Honeyを応援してくださったお客様でした。

「もう一度やろう」

そう思えるところまで、支えていただき、背中を押していただきました。

そこで初めて、事業を終えるのではなく、もう一度立ち上がることを選びました。

その再起への一歩として始めたのが、Shinobee Honeyにとって最初のクラウドファンディングです。

結果として、私たちの想像をはるかに超える多くの方から応援をいただきました。

あのとき支えてくださった皆さまがいなければ、今のShinobee Honeyはなかったと思います。

そして、この経験を通して、それまで以上に考えるようになったことがあります。

巣箱を元に戻すだけで、本当に元通りなのだろうか。

ミツバチが暮らしていくためには、巣箱の周りに花があり、山があり、人の営みがあり、その環境全体が続いていかなければなりません。

被害から立ち上がるだけではなく、その先の環境までつくっていきたい。

その思いは、やがて次の取り組みへつながっていきました。

熊被害から、その先へ。「花織里 -Beellage-」

復旧のためのクラウドファンディングを経て、次に公開したのが「花織里 -Beellage-」プロジェクトです。

花織里で目指しているのは、ミツバチが安心して暮らす山里をつくること。

使われなくなった土地にもう一度花を育て、ミツバチの蜜源を増やし、人が集まり、地域の中に新しい循環を生み出していく。

熊による被害を受けたことが、花織里を始めた直接の理由ではありません。

けれど、一度は養蜂を諦めようとしたところから、多くの方に支えていただき再び歩き始めた経験は、

「養蜂場を元に戻す」ことから、

「これから先もミツバチと養蜂を続けていける環境をつくる」ことへ、

私たちの視点を広げる大きなきっかけになりました。

草を刈る。

種をまく。

花を育てる。

ミツバチを迎える。

人が集まれる場所をつくる。

荒れ地に花を。
山と里の境界に目印を。
風と光を戻す。

花織里は、まだ完成した場所ではありません。

皆さまと一緒に、少しずつ風景を変えている途中です。

GOOD LIFE フェアでは、熊被害をきっかけに始まった最初のクラウドファンディング、そこから再び歩き始めたShinobee Honey、そして花織里へと続いてきた現在までをご紹介します。

クラウドファンディングを通じて応援してくださった方には、ぜひその「続き」を見に来ていただけたらと思っています。

会場ではShinobee Honeyの生はちみつもご用意します

もちろん、Shinobee Honeyの原点である生はちみつも会場へ持っていきます。

宍粟の山で採れたはちみつを中心に、Shinobee Honeyが選んだ個性の異なるはちみつをご紹介する予定です。

「はちみつって、こんなに味が違うんですね」

催事の店頭で、何度も聞いてきた言葉です。

採れる花や土地、季節が変われば、香りも味わいも変わります。

普段Webショップをご利用いただいている方も、Shinobee Honeyを初めて知ってくださる方も、この機会に実際の味わいとともに楽しんでいただければと思います。

クラウドファンディングの「その後」を見に来てください

最初のクラウドファンディングは、熊被害を受け、一度は事業を終えることまで考えたところから始まりました。

友人やお客様に支えられ、もう一度立ち上がることを選び、その先に花織里という新しい取り組みが生まれました。

ひとつの被害から始まった歩みは、今では、

「この山里で、これからもミツバチと暮らしていくにはどうすればいいか」

を考える取り組みへと広がっています。

今回、私たちが東京へ持っていくものは、はちみつだけではありません。

これまで応援してくださった方には、その「続き」を。

初めて出会う方には、Shinobee Honeyがこれから向かおうとしている場所を。

3日間の展示を通して、直接お話しできればと思っています。

東京で皆さまとお会いできることを、楽しみにしています。


GOOD LIFE フェア 2026 開催概要

GOOD LIFE フェア 2026

開催日:2026年9月25日(金)〜27日(日)

開催時間:
9月25日(金)10:00〜18:00
9月26日(土)・27日(日)10:00〜17:00

会場:東京ビッグサイト 西2・4ホール

住所:東京都江東区有明3-11-1

主催:朝日新聞社

Shinobeeの記事をご覧の方へ

入場登録時に、以下の特典招待コードをご利用ください。

特典招待コード:CAF71

Shinobee Honeyの記事をご覧いただいた方は、入場料無料でご来場いただけます。

※ご来場方法・入場登録などの最新情報は「GOOD LIFE フェア 2026」公式サイトをご確認ください。

事前登録をしなくても、当日会場で入場受付をすることが可能です。
事前登録をしていただくことでスムーズなご入場が可能です。


Shinobee HoneyをWebでも

会場には行けないという方にも、オンラインショップでShinobee Honeyの生はちみつをご覧いただけます。

▶ Shinobee Honey ONLINE STORE
https://honey888.theshop.jp/

クラウドファンディングの歩み

▶ 熊被害からの養蜂場復旧プロジェクト
https://camp-fire.jp/projects/798480/view

▶ 花織里 -Beellage- プロジェクト
https://camp-fire.jp/projects/920361/view

花織里では現在も、ミツバチが安心して暮らす山里をつくる活動を続けています。

▶ 花織里プロジェクト/CAMPFIREコミュニティ
https://community.camp-fire.jp/projects/view/865230

GOOD LIFE フェア 2026

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