——出店御礼と、人気だった5つの味のご案内
京都伊勢丹での出店期間中、
Shinobee Honeyの売り場にお立ち寄りくださった皆さま、
本当にありがとうございました。
足を止めてくださった方。
味を比べながら、じっくり選んでくださった方。
ご自宅用に、贈りものに、と手に取ってくださった方。
ひと瓶の向こうにある景色まで受け取っていただけたような、
あたたかい時間の連続でした。

京都という街で感じたこと
京都伊勢丹の店頭では、
「自然のはちみつを探していて」
「毎朝の食卓に合うものを」
「生産者さんの話を聞いて選びたくて」
そんなお声をたくさんいただきました。
急いで買うのではなく、
香りをたしかめて、味の違いを楽しんで、
**“自分に合う一本を見つける時間”**を大切にしてくださる方が多かったことが、
とても印象に残っています。
京都という土地の、
ものを選ぶときの静かなまなざしに、
私たちも背筋が伸びる思いでした。

店頭で特に人気だった5つの味
今回の出店で、特に手に取っていただくことの多かったのは、次の5種でした。
会場で気になっていた味を、
ご自宅でもう一度ゆっくり選んでいただけるよう、
店頭で特に人気だった5種をまとめています。
清明
春の光を思わせる、華やかで芳醇な香り。
口に入れた瞬間のやさしい甘みに「うんうん、おいしい。」
口のなかでほどけた途端に鼻からぬける華やかな香りに「うん!すごい!」と
2度驚きを与えて「ひと口で印象に残る」と言っていただくことが多く、
季節を感じる一本として人気でした。

そば
しっかりとした香りと深いコク。
好みは分かれるものの、好きな方には強く響く個性派です。
チーズやハード系パンに合わせる楽しみ方をお伝えすると、
「こういう味を探していた」と選んでくださる場面が何度もありました。

この場所だから生まれた会話がありました
会期中に何度も感じたのは、
売り場で生まれるのは“販売”だけではなく、
味の記憶や暮らしの話が交わる時間なのだということでした。
「朝はパン派なんです」
「親に贈るなら、どれが良いですか」
「通販で買ったはちみつが忘れられなくて、せっかくの機会、色々試食しにきました」
そうして一緒に選んだ一本が、
その人の食卓に置かれることを思うと、
この仕事のよろこびを改めて感じます。
試食をきっかけに、
ご自宅用や手土産に選んでくださる方、
中には会期中にもう一度足を運んでくださる方もいらっしゃいました。
そうした出会いが、
次の場所へ向かう力になっています。

また、どこかの売り場で
今回の京都伊勢丹での出店も、
私たちにとって大切な学びと出会いの時間でした。
場の空気を大切にしながら、
ひとつひとつ丁寧にお渡ししていくこと。
その積み重ねが、こうして次のご縁につながっていくのだと感じています。
またどこかの街で、
はちみつやミツバチの話をしながらお会いできましたらうれしいです。



京都伊勢丹で人気だった5種はこちら
店頭で人気だった味は、オンラインでもご覧いただけます。
気になっていた方、買い足したい方は、こちらからどうぞ。
- 百花〈山野の花々〉 →https://honey888.theshop.jp/categories/5592852
- 清明 →https://honey888.theshop.jp/categories/5592854
- アカシア →https://honey888.theshop.jp/categories/5592858
- そば →https://honey888.theshop.jp/categories/5592864
- 藤 →https://honey888.theshop.jp/categories/5592862
1歳未満の乳児には、はちみつを与えないでください。

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