「生はちみつを試してみたいけれど、どれを選べばいいか分からない」
はじめてShinobeeのはちみつをご覧になる方から、よくいただくお声です。
百花、オリジナルブレンド、立秋、アカシア、クローバー、りんご。
名前を見ても、味の違いまではなかなか想像しにくいもの。
けれど、はちみつは不思議です。
ひと匙ずつ比べてみると、
花の香り、甘みの広がり、余韻の長さが、驚くほど違って感じられます。
そこでおすすめしたいのが、
**小瓶6本で味比べをする「食べ比べセット」**です。
最初から大きなサイズを一本選ぶのではなく、
まずは少しずつ、香りを比べてみる。
その中から、自分の朝に合う一本、贈りものにしたい一本、料理に使いたい一本を見つけていく。
この記事では、Shinobeeの食べ比べセットをより楽しむための使い方をご紹介します。
生はちみつの魅力は、花と季節の違いにあります
Shinobeeの生はちみつは、国産・非加熱・無添加。
加熱や過度な濾過をせず、花の香りや自然の風味をできるだけそのまま瓶に詰めています。

もちろん、はちみつはどれも甘い食品です。
けれど、食べ比べてみると、単なる甘さだけではないことに気づきます。
- すっと軽く広がるもの
- 花の香りがふわりと立つもの
- 余韻が長く、深いコクを残すもの
- パンに合うもの
- ヨーグルトに合うもの
- チーズやコーヒーに合わせたくなるもの
同じ「はちみつ」でも、
蜜源となる花や採れた季節によって、まるで表情が違います。
だからこそ、最初の一歩は、
“一本を決める”よりも、“違いを知る”ことから始めるのがおすすめです。
なぜ「6本で味比べ」がおすすめなのか
食べ比べセットを6本構成にしているのは、
味の地図が見えてくるからです。

1. 自分の好みが分かりやすい
軽やかなもの、華やかなもの、濃厚なもの。
6本を比べることで、
「私はすっきりした甘さが好き」
「意外とコクのあるはちみつが好き」
という好みが見えてきます。
2. 用途ごとの使い分けができる
朝のヨーグルトにはこれ。
パンにはこれ。
チーズにはこれ。
紅茶にはこれ。
6本あると、暮らしの中で自然と役割が分かれていきます。
3. 小瓶だから、最後まで楽しみやすい
最初から大容量を買うと、
「思っていた味と少し違った」という時に、使い切るまで時間がかかります。
小瓶なら、気軽に試せて、使い切りやすい。
気に入った味が見つかれば、次は大きなサイズで楽しむ。
それが、失敗しにくい選び方です。
4. ギフト前のお試しにもなる
誰かに贈る前に、まず自分で味を知っておく。
それだけで、贈る言葉にも説得力が生まれます。
「これは朝のヨーグルトに合うよ」
「これはパンに合わせるとおいしかったよ」
そんなふうに、味の記憶ごと贈れるのも、食べ比べの良さです。
6本の楽しみ方|まずは香りの違いを感じてみる
食べ比べをするときは、難しく考えなくて大丈夫です。
ただ、少しだけ順番を意識すると、違いがぐっと分かりやすくなります。
1. まずはそのまま、ひと匙
最初はパンやヨーグルトにかけず、
小さなスプーンでそのまま味わってみてください。
見る。
香る。
口に含む。
余韻を待つ。
それだけで、それぞれの個性が少しずつ見えてきます。
2. 色と香りを比べる
淡い黄金色のもの。
やわらかな琥珀色のもの。
深く濃い色のもの。
色の違いは、香りや味わいの違いにもつながります。
食べる前に、瓶を並べて眺めるだけでも楽しい時間です。
3. 間に白湯や水をはさむ
続けて食べると、甘みや香りが口に残ります。
味比べをするときは、間に白湯や常温の水をはさむと、違いが分かりやすくなります。
4. 気に入ったものを、いつもの食べ方で試す
そのままで気に入ったはちみつを、
次はトーストやヨーグルト、紅茶に合わせてみてください。
「そのままではこちらが好きだけど、ヨーグルトには別の蜜が合う」
という発見もあります。
「昨日は百花を使ったから、今日はアカシアを試してみよう」
という楽しみも生まれます。

種類別・おすすめの楽しみ方
百花|Shinobeeの定番として
山野の花々が重なる、香りの層。
毎日の食卓に使いやすく、それでいて単調ではない一本です。
おすすめ
- トースト+バター
- ホットミルク
- 紅茶
- 煮物や照り焼きの甘みづけ
迷ったときの基準として、まず味わっていただきたいはちみつです。
オリジナルブレンド|毎日に寄り添う、使いやすい一本
Shinobeeらしい香りと甘みのバランスを大切にした、日常使いしやすい一本。
クセが強すぎず、パンにも飲み物にも合わせやすいので、家族みんなで楽しみやすい味わいです。
おすすめ
- 朝のトースト
- ヨーグルト
- 白湯や紅茶
- 料理の甘みづけ
「毎日使えるはちみつ」を探している方におすすめです。
立秋|季節の移ろいを感じる、深みのある香り
夏から秋へと季節が移ろう頃の、少し落ち着いた表情を感じる一本。
軽やかさの中に、どこか穏やかな深みがあり、季節の変化を楽しむはちみつです。
おすすめ
- トースト
- ナッツ
- 焼き菓子
- 温かいお茶
春夏の軽やかな蜜とはまた違う、少し大人びた余韻を楽しめます。
アカシア|軽やかで上品な甘さ
クセが少なく、すっと広がるやさしい甘さ。
はちみつを食べ慣れていない方にもおすすめしやすい一本です。
おすすめ
- ヨーグルト
- フルーツ
- 紅茶
- クリームチーズとバゲット
素材の味を邪魔しにくいので、朝食にもよく合います。
クローバー|やさしく親しみやすい花の香り
やわらかく、どこか懐かしさのある花の香り。
強すぎない甘さで、毎日の食卓にすっと馴染みます。
おすすめ
- トースト
- ホットケーキ
- ヨーグルト
- ミルクティー
お子さまのいるご家庭や、やさしい味わいが好きな方にも選びやすい一本です。
りんご|果実を思わせる、明るい香り
りんごの花から生まれる、ふわりと明るい香りが魅力の一本。
果実感のあるやさしい印象で、朝食やおやつの時間によく合います。
おすすめ
- ヨーグルト
- トースト
- クリームチーズ
- 紅茶
- 焼きりんごやスコーン
春らしい軽やかさと、親しみやすい甘さを楽しめます。種類別・おすすめの楽しみ方
迷ったときの基準として、まず味わっていただきたいはちみつです。
※セット内容は季節や在庫状況により変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。






こんな方におすすめです
初めて生はちみつを買う方へ
どれを選べばいいか分からない方こそ、
6本セットが向いています。
味の違いを体感しながら、
次に大きなサイズで選びたい一本を見つけることができます。
ギフト前に試しておきたい方へ
大切な方へ贈る前に、まず自分で味を知っておく。
そうすると、贈る相手に合わせた選び方がしやすくなります。
家族で好みを比べたい方へ
家族それぞれで、好きな味が分かれることもあります。
朝食の時間に、少しずつ食べ比べてみるのも楽しい使い方です。
百貨店や催事で気になった方へ
店頭で少し試食したけれど、
家でゆっくり比べてみたい。
そんな方にも、食べ比べセットはおすすめです。
よくある質問
Q. 小瓶はどのくらいで使い切れますか?
Shinobeeの小瓶は、少しずつ試すのにちょうどよいサイズです。
毎日ヨーグルトやトーストに小さじ1を朝晩に使う場合は、2週間程度を目安に楽しめます。
Q. 白く固まってきました。食べられますか?
はい。
白く固まるのは結晶化という自然現象で、品質の低下ではありません。
気になる場合は、40℃以下のぬるま湯でゆっくり湯煎してください。
高温や電子レンジは、風味が損なわれやすいためおすすめしません。

Q. 初心者にはどれがおすすめですか?
まずは百花とアカシアを比べてみるのがおすすめです。
百花はShinobeeらしい香りの基準。
アカシアは軽やかで使いやすい一本です。
その上で、立秋やりんごなどを比べると、好みが見つけやすくなります。
Q. ギフトにもできますか?
贈答用には専用のギフトセットをご用意しています。
まず自分用に食べ比べセットで味を知り、
気に入った組み合わせを贈りものに選ぶのもおすすめです。
※1歳未満の乳児には、はちみつを与えないでください。
まとめ|最初の一歩は、6本の味比べから
はちみつの世界は、思っているよりもずっと奥深いものです。
同じ国産はちみつでも、
花が違えば香りが変わり、
季節が違えば余韻も変わります。
だからこそ、最初の一本を急いで決めるより、
まずは6本を少しずつ味わってみる。
その時間の中で、
自分の朝に合う一本、
誰かに贈りたい一本、
また大きなサイズで迎えたい一本が、きっと見つかります。
はじめての生はちみつは、
6本で味比べから。
山の季節を、ひと匙ずつお楽しみください。
初めての方へ。まずは6本で味比べを
百花、オリジナルブレンド、立秋、アカシア、クローバー、りんご。
香りや甘み、余韻の違いを少しずつ楽しめる小瓶セットをご用意しています。
気に入った味が見つかったら、次は大きなサイズで。
贈りものの前のお試しにもおすすめです。
※セット内容は季節や在庫状況により変更となる場合がございます。
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