山がうつろう様にはちみつの香りもうつろう。はちみつを見る

【2026年11月】宍粟の秋を楽しむ2つのイベントに出店します|はが軽トラ市・最上山もみじ祭り

宍粟市山崎町最上山紅葉カーペットの風景

秋が深まり、山々が少しずつ色づきはじめる11月。

Shinobee Honeyのふるさと、兵庫県宍粟市でも、地元の実りや美しい紅葉を楽しめる季節がやってきました。

今年も、私たちが毎年楽しみにしている2つのイベントに出店いたします。

11月8日(日)は、波賀町の「はが軽トラ市」。

そして、

**11月21日(土)〜23日(月・祝)の3日間は、山崎町の「最上山もみじ祭り」**へ。

ひとつは、地元の人々の暮らしや実りに触れる秋。

もうひとつは、山全体が赤や黄色に染まる、宍粟ならではの秋。

どちらも、毎年たくさんの方とお会いできる大切な催しです。

兵庫の山里を訪ねる、小さな秋の旅。

紅葉や地元のおいしいものを楽しみながら、Shinobee Honeyのブースにもぜひお立ち寄りください。


目次

11月8日(日)|はが軽トラ市【宍粟市波賀町】

軽トラックが並ぶ商店街

軽トラックの荷台に、山里の秋の実りが並びます

宍粟市波賀町の秋の恒例行事「はが軽トラ市」。

普段は車が行き交う上野商店街に、地元の生産者たちが軽トラックを並べ、自慢の農産物や加工品などを販売する、地域ならではの催しです。

新鮮な野菜や季節の農産物。

つくり手の工夫が詰まった加工品。

そして、生産者との何気ない会話。

スーパーでのお買い物とは少し違う、つくった人から直接買う楽しさがあります。

「今年はよく採れたね」

「これはどうやって食べるのがおいしい?」

そんな会話があちこちで生まれるのも、軽トラ市の魅力です。

はが軽トラ市の通り

Shinobee Honeyも、今年も参加します

当園にとっても、毎年楽しみにしている地元のイベントです。

いつも立ち寄ってくださる方に、またお会いできること。

はじめて足を止めてくださる方に、はちみつの面白さを知っていただけること。

こうした地域の催しには、普段の通販では得られない温かさがあります。

今回も、山野の花々から生まれた生はちみつを中心に、さまざまな蜜源のはちみつをご紹介する予定です。

花によって驚くほど違う香りや甘み。

ぜひ、お気に入りの一本を見つけてください。

テントの下に木製什器を設置しはちみつを販売

はが軽トラ市|開催概要

開催日:2026年11月8日(日)

開催時間:9:00〜14:00

会場:上野商店街(兵庫県宍粟市波賀町上野)

※交通規制・駐車場等の詳細は、主催者の最新案内をご確認ください。

宍粟市波賀町で開催されるはが軽トラ市のチラシ

11月21日(土)〜23日(月・祝)|最上山もみじ祭り【宍粟市山崎町】

山が赤く染まる、宍粟の秋を代表する風景

宍粟市山崎町最上山紅葉カーペットの風景

11月の宍粟を訪れるなら、ぜひ足を運んでいただきたいのが、山崎町の「最上山公園もみじ山」です。

秋が深まるにつれ、山の木々が赤や橙、黄色に色づき、散策路には美しい紅葉の景色が広がります。

頭上を覆うようなもみじのトンネル。

陽の光に透ける赤い葉。

足元まで色づいた落ち葉のじゅうたん。

少し歩いては立ち止まり、また歩きたくなる。

そんな秋の景色を楽しめる場所です。

最上山公園もみじ山は、兵庫県を代表する紅葉スポットのひとつとしても知られ、例年11月中旬から下旬頃にかけて多くの人が訪れます。

紅葉の見頃は、その年の気温や天候によって変わります。

だからこそ、その日、その場所で出会える景色を楽しんでいただけたらと思います。

紅葉だけではない、山崎の秋の楽しみ

もみじ祭りでは、紅葉の散策に加えて、地元の食や文化に触れられる催しも楽しみのひとつです。

今年は11月22日(日)に、地域に受け継がれてきた「宇原獅子舞」の披露が予定されています。

また、23日(月・祝)には、特製粕汁の販売も予定されています。

山崎の城下町には、歴史を感じる町並みや酒蔵通りもあります。

紅葉を楽しんだ後は、町をゆっくり歩いて、宍粟の秋の味覚や土地の文化に触れてみてはいかがでしょうか。

宍粟市紅葉山を背景にもみじ祭りに出店中のShinobeeHoneyの催事ブース

紅葉散策の途中に、Shinobee Honeyを

当園も、毎年このもみじ祭りに出店しています。

今年は11月21日(土)から23日(月・祝)まで、3日間にわたって出店いたします。

色づいた山を目当てに、遠方から宍粟を訪れてくださる方々に、私たちのはちみつを知っていただけることも大きな楽しみです。

「宍粟って、こんなにきれいなところなんですね」

そんな言葉をいただくと、ここで養蜂を続けていることが少し誇らしくなります。

季節によって花が変わり、はちみつの味わいも変わる。

その自然の移ろいを、目の前の山の景色と一緒に感じていただけるのは、この場所ならではです。

紅葉散策のお帰りには、ぜひShinobee Honeyのブースにもお立ち寄りください。

ShinobeeHoneyイベントブースには数多くの種類のはちみつが並ぶ

最上山もみじ祭り|Shinobee Honey出店概要

出店日:2026年11月21日(土)〜23日(月・祝)

販売時間:10:00〜16:00(3日間共通)

出店会場:山崎町もみじ山登山口広場(最上山山麓駐車場)

開催地:兵庫県宍粟市山崎町

紅葉散策の出発点となる、もみじ山登山口広場で皆さまをお迎えします。

美しい紅葉を楽しむ前にも、お帰りの際にも、ぜひShinobee Honeyのブースにお立ち寄りください。


秋の宍粟で、はちみつの食べ比べを

百花、アカシア、清明、立秋、そしてさまざまな花から生まれた単花蜜。

同じ「はちみつ」という名前でも、蜜源となる花が変われば、香りも甘みも、口に残る余韻も変わります。

催事やイベントでよくいただくのが、

「はちみつって、こんなに味が違うんですね」

という言葉です。

通販ではなかなか伝えきれない違いを、実際に味わっていただけること。

そして、お好みや普段の食べ方を伺いながら、一緒に一本を選べること。

それが、私たちが催事を大切にしている理由のひとつです。

初めての方も、いつもご愛用くださっている方も。

ぜひ気軽に声をかけてください。

※出品品種や試食内容は、当日の販売状況等によって異なる場合があります。


KOMAFES2026でさまざまなはちみつを食べ比べる様子KOMAFES2026でさまざまなはちみつを食べ比べる様子

11月は、秋の宍粟へ

地元の生産者と出会う、波賀町の軽トラ市。

赤く染まる山を歩く、山崎町のもみじ祭り。

同じ宍粟市でも、それぞれに違う秋の魅力があります。

私たちが日々ミツバチと向き合っている、この山里。

普段ははちみつを通してお届けしている宍粟の自然を、今度は実際の景色として楽しんでいただけたらうれしいです。

お近くの皆さまはもちろん、姫路・神戸・大阪などからのお出かけにも。

11月は、少し足を延ばして宍粟の秋を訪ねてみませんか。

そして、その道中でShinobee Honeyのブースにもお立ち寄りいただけたら幸いです。

今年も皆さまとお会いできることを、心より楽しみにしています。


ご来場前のご案内

最新の出店情報は、当園の公式サイトやInstagramでもご案内します。

イベントにお越しいただけない方は、オンラインショップでもShinobee Honeyのはちみつをお選びいただけます。

Shinobee Honey 公式オンラインショップ

※1歳未満の乳児には、はちみつを与えないでください。

宍粟市山崎町最上山紅葉カーペットの風景

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